人と自然、心地よい共存

人と自然は切っても
切り離せない関係です。

日々の生活の中に緑を求め、
庭には植物を植える。


人は無意識に自然を求め、
自然は人の心と体を癒します。

人と自然が共存していくためには

“空師”という仕事は欠かせません。

毎年ぐんぐん成長する樹木は、
人の手によって管理が必要です。


放っておいた樹木は、
強風によって枝が落ちたり、

中が腐っていた場合には
倒木の恐れもあります。

いくら“自然”といっても、
自然のままに放っておいた場合は
危険なことも多く、
定期的なメンテナンスが必要なのです。

どんな難所であっても
作業を行える、特殊技術です。

大きい作業車が入れない狭いところや
傾斜、民家に隣接したところなど、

他の業者に断られるような難所であっても、
作業が可能です。

特に、神社・仏閣は
作業スペースが狭い所が多く見られますが、

足場のない場所でも、
数本のロープで体を固定し、
作業を行います。

これら、空師の仕事は危険が伴う、
大変高度な技術が必要です。

冨田造園は
人と自然が共存できる社会づくりを目指し、

今日も空高く
上へ上へとのぼってまいります。